<Header>
<Author: 王無競>
<Title: 和宋之問下山歌>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 唐詩選　上>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 漢文無假名>
<style2: 日本漢文訓讀無假名標注>
<TranslatedTitle: 宋之問が山を下る歌に和す >
<BookPage: 79>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1>
<End Header>
<Poem>
日云暮兮下嵩山，
路連綿兮樹石間。
出谷口兮見明月，
心裴回兮不能還。
<End Poem>
<Translation>
日暮れどきになって嵩山を下りる。路が長くつづいて松樹と岩君のあいだをぬってゆく。谷間から出てくると、明月の光がさっとさしてきた。心が行きつもどりつして、なかなか歸り去る氣になれない。 
<End Translation>
<Formatted Translation>
日暮れどきになって嵩山を下りる。
路が長くつづいて松樹と岩君のあいだをぬってゆく。
谷間から出てくると、明月の光がさっとさしてきた。
心が行きつもどりつして、なかなか歸り去る氣になれない。 
<End Formatted Translation>